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職業訓練 不正入札 厚生労働省 キャリア また ! [厚生労働省]

7月4日の朝日デジタルの記事に

” 職業訓練の権限、一部を地方へ 労働局に移す改革案”とありましたが 

これって一体なんのことなんだろう思いました。

これだけじゃあよくわかりませんよね

年がら年中、厚生労働省って不正しているようですけど、今回はじっくり
調べて見ようと思いました。

一体”職業訓練”ってなんでしょう?!

厚生労働省をHP調べて見ました。

” 就職するために技術・技能を身に付ける必要がある場合は、職業訓練を受けることができます。 ”

とありました。

なるほど、それでこれはどこで受けることが出来るのでしょうかね?~

公共職業能力開発施設で受けることができるんですね!

職業訓練.PNG

なるほどこんな感じなんですね!

公共職業訓練実施状況.PNG

平成24年度は273,114人も受けているんですね。

これは商売になりますね~

なんたって、職業訓練はハローワークが紹介し、お支払は国がしてくれるんですからね!

もうちょっと詳細な説明がありました。

職業訓練(2009年10月30日 夕刊) 独立行政法人の雇用・能力開発機構や都道府県、政府の基金を受けた学校などがそれぞれ実施する。訓練生の負担は、教科書代などをのぞき、原則としてゼロ。訓練期間中は、失業手当を延長して受けられる。雇用保険に未加入などの理由で手当を受給できない人は、月10万?12万円の生活費を受け取れる。雇用情勢が悪化する中、政府は09年春から、専門性の高い介護福祉士の資格が取れるコースを新設するなど拡充を進めた。 (朝日デジタルより)
なるほど、


”訓練生の負担は、教科書代などをのぞき、原則としてゼロ”この費用を国が賄っているってことですね!

授業料を国が払ってくれるっていうことなんですね


”認定職業訓練校(2008年08月01日 朝刊) 複数の事業所が職業訓練協会を設立、知事の認可を受けて運営する職業訓練施設。事業所は入社した従業員を仕事をしながら必要な知識や技能を学ばせる。業界団体や雇用主が技術習得のために入校させることが多い。”

なるほど、この従業員が仕事をしながらってところがポイントなんですね!

それで今回は、”独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」”に意図的に落札させようとしたんですね!

この独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」が外部機関でありながら、能開局の職員が資料をつくらせていたことなどが判明したんですね!

これって毎度の天下り先の確保なんでしょうね!?~

なるほど!


具体的には何をやったかというと

”若年失業者らの職業訓練事業をめぐる不正入札”

一体なぜ発覚したのか!

”告発状を出したのは、行政や捜査機関の問題点を追及するために元検事らがつくった東京都内の団体”

元検事らがつくった東京都内の団体なんですね~

告発の内容は!

 ”告発状では、厚労省能力開発課のキャリア官僚ら2人は2月17日、独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」(JEED)の職員に対し、翌18日に公示予定だった厚労省発注の短期集中特別訓練事業の委託予定額や事業内容などを教え、公正な企画競争入札を妨害したとしている。”

(記事抜粋 朝日新聞デジタルより)

天下り先の独立行政法人に優先的に入札をさせようとしたんですね!?~

なるほど、ようやくわかりました。

しかし、腹立ちますね!

厚生労働省のキャリア官僚さん!
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