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本木 雅弘 ブログ  「天空の蜂」俳優としての意外な素顔!! [本木雅弘]

東野圭吾「天空の蜂」

 本木雅弘&江口洋介共演で映画化! 

超大型クライシス・サスペンス誕生

2015年全国ロードショー

楽しみですね!

『天空の蜂』

原作:東野圭吾「天空の蜂」(講談社文庫)

監督:堤幸彦(『20世紀少年』シリーズ、『BECK』、『明日の記憶』)

脚本:楠野一郎

主演:江口洋介 <錦重工業社員、ヘリコプター設計士 湯原一彰 役>
共演:本木雅弘 <錦重工業社員、原子力機器設計士 三島幸一 役>

配給:松竹










本木 雅弘 さん

年齢を重ねるごとに記憶力が落ちてきたと感じているそうでね

繰り返し台本を読むだけでは台詞が頭に入ってこなくなってしまったそうです。

そのため読み込むだけでなく、何度も書いて覚えているそうです。

“書くことでポイントを探っていく”んだそうですね!

確か、七田眞さんが

「手を動かして物を書くことは、潜在意識に思いを刻む作業である」

って言っていたことを思い出しました。

確かに手を動かすことで、潜在意識に刻まれるものは大きいと思います。

本木さんは知り合いは沢山いるが、“友達”といえる人はいないそうです。

私自身、それぞれに生き様も、人生観も、価値観も違うと思いますが

友達ってなんだろうと考えたこともありませんが

ふと考えて見ました。

若かった頃、先も見えず、何の目標も持てず、悶々とした中で

ただ、ただ不安でしかたがなかった時の事を思い出しました。

今、思うと寂しくて、不安だったのだと思います。

しかし、友達と思っていた人達から、何かを得たことはなかったような気がします。

今、右も左もなくただひたすら、目標に没頭する日々を何年も送っています。

口を開けば自分のことしか出ません。

相手に熱く語ったとしても、それは相手に届かくはずもなく

空回りするだけ。

深く入れば入る程、そこは自分だけの世界になる。

自分しか理解できないし、人に理解などしてもらえるわけもありません。

飲みに行っても、自分の世界で飲み、そして酔う。

そして、居たいだけいる。

帰りたくなったら帰る。

決して、我ままなどとは思いません。

自分を大事にしているからこそ、そう思えるのだと思います。

自分を大事にするからこそ、人のことも大事にできるのだと思います。

この貴重な時間を、もし友達と呼ぶ者に奪われるようなことがあるのなら

それは自分にとって必要ではありません。

仕事と家族と自由な時間、本木さんは特に友人を必要とはしていないそうです。

家族と一緒でない時は、ひとりでどこにでも顔を出すそうです。


本木雅弘さん言います。

「試練を与えられてこそ、成長につながる」



 最近、味のある役者を感じたことがありませんが、本木さんは味のある唯一の役者だと感じます。

「天空の蜂」楽しみにしております。

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